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乳がんの診断

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がんかも知れない病変が見つかった場合はその組織の一部を採取して最終診断を行います。
これはがんかどうかを判定するばかりでなく、がんの場合はそのさまざまな性質を解析して、今後の治療方針を決定するのに非常に役立ちます。
組織の採取には昔は切除して調べるより方法がなかったのですが、いまでは、特殊な針で、患部の組織を採取できます。
当院では3種類の針生検法を症例に応じて使い分けています。

穿刺吸引細胞診(FNA)

普通の注射針で腫瘍の細胞を吸引して調べます。針が細いので麻酔の必要はありません。普通の注射程度の痛みはあります。

太針組織診(CNB)

局所麻酔をして、ボールペンの芯くらいの太さの特殊な針で組織を採取します。

マンモトーム生検

局所麻酔をして、約4mmの太さの自動吸引式になっている針で組織を採取します。針が太いので、止血のため、術後数分間局所を圧迫します。
いずれの場合でも、意識のある状態で行いますから、緊張されるかたがほとんどです。しかし、心配は無用です。一番太いマンモトームでも施術中の痛みはほとんどなく、術後、乳房内に血の塊ができることは殆どありません。もしできても自然に吸収されます。
約1週間で診断結果がでます。

良性だった場合放置してもよいもの、切除した方が良いものとがあります。

がんの場合そのがんの性質により、どんな治療方針がふさわしいかが解ります。

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